人生の後半に準備すべきこと
支援者が考えること
~50歳を超えた知的障害·発達障害者の長期的な支援計画とは~
施設入所だけでなく、グループホーム、生活介護、就労継続支援等において50歳を超える利用者が増えています。年齢が高くなっても、新たな知識やスキルを学ぶことは可能ですし、それにより充実した生活が可能になる場合も少なくありません。一方、障害の有無に関係なく、人生の後半で今まで簡単にできたことにすごく時間がかかる、できなくなっていくことも少なくありません。目や耳の機能低下や様々な診療科の継続的な治療も増えてきます。そして、長期間、直接的·問接的に知的障害·発達障害者の生活をサボートしてきた親は、後期高齢者の年代を超えているはずです。
本セミナーでは、人生の後半の支援として、「必要になること」「準備すべきこと」を考える研修会です。実際の支援の取り組みの聴講、参加者同士の意見交換により、個別支援計画やサービス等利用計画の背景となる、人生の後半の発達を考えたいと思います。
日 時 令和8年10月24日(土曜日) 午前10時から午後4時15分
場 所 北とびあ (東京都北区王子1-11-1)
※詳細は下記チラシを参照してください
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