津久井やまゆり園事件から十年が経過する。しかし、奪われた命は決して戻ってこない。裁判は終わったが真の解決には程遠い。犯人はなぜ重い障害のある人が生きていると不幸だと思ったのか、再びこうした不幸な事件を起こさないために私たちはどんな社会を目指していくのか。そのために求められていることはなにか。
この十年、障害分野でもさまざまな動きがあり、国連の障害者権利委員会は津久井やまゆり園事件を優生思想と戦う観点で見直すことを求めている。本企画では、津久井やまゆり園事件を風化させず、この事件から見えてきた課題を明らかにしつつ、命が軽んじられる社会への警鐘を鳴らす機会になればと考える。
日 時 令和8年7月23日(木曜日)午後1時から4時15分
場 所 衆議院第一議員会館 大会議室
東京都千代田区永田町1-7-1
定 員 250名
参加費 無料
※詳細は下記チラシを参照してください
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