盲人マラソン

視覚障害者のマラソンです。

盲人マラソンで国際大会に出場する場合、障害の程度によって障害が重い順に「T11」「T12」「T13」の3つのクラスに分けられます。

障害が最も重いクラス「T11」の選手はガイドランナーをつけることを必須としています。その次に重いクラス「T12」の選手にもガイドランナーを付けることが許可されていますが、単独で走っても構いません。「T13」の選手は単独で走ることとしています。

今年、ブラジルのリオデジャネイロで開催するパラリンピックから女子の盲人マラソンが正式種目になりました。

※ガイドランナー

ガイドランナーとは視覚障害者ランナーと一緒に走る伴走者を指します。
視覚障害者ランナーの「目」となり、安全確保や走路を誘導する役割があります。
パラリンピックではガイドランナーも一定の条件を満たした場合、メダルが授与されます。
 
 
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