パラアイスホッケー

アイスホッケー(旧アイススレッジホッケー)は、脊髄損傷や切断など下肢に障害のある選手がスレッジと呼ばれる専用ソリに乗り、グリップエンドに駆動用の刃をつけた短いスティックを用いて行うアイスホッケーです。

1チーム6名の選手が氷上でプレーでき、交代は自由で、6名全員が一度に交代することもあります。
試合時間は、1ピリオド15分、3ピリオド合計45分で試合が行われる。
アイススレッジホッケーは、「氷上の格闘技」と呼ばれるほどの激しいコンタクトや、鮮やかにゴールを奪う華麗なプレーなどが見どころで、観衆を魅了するウインタースポーツの花形競技として人気が高いです。

  • 対象障害:
     下肢に障害のある肢体不自由

 

パラアイスホッケーの試合の様子

[写真提供:小金澤周平/公益財団法人苫小牧市体育協会]