スペシャルオリンピックス

知的障害のある人の自立や社会参加を目的として、日常的なスポーツプログラムや、成果の発表の場としての競技会等を提供している組織です。
「スペシャルオリンピックス」の名称が複数形で表されているのは、大会だけではなく、スポーツを楽しみながら技術向上を目指すスポーツ・トレーニング・プログラム(日常プログラム)の開催やコーチ・ボランティアの育成も日常的に世界中で行われていることを意味しています。

スペシャルオリンピックスもパラリンピックと同様に4年毎に夏季・冬季の世界大会を開催しています。
また、その間にナショナルゲーム(全国大会)も4年毎に開催されています。
2015年に行われたスペシャルオリンピックス夏季世界大会・ロサンゼルスでは25競技を開催し、日本選手団は11競技に派遣されました。
 
<夏季競技(2015アメリカ・ロサンゼルス)※日本参加競技>
水泳、陸上、バドミントン、バスケットボール、ボウリング、サッカー、ゴルフ、体操、卓球、テニス、バレーボール
 
<冬季競技(2017オーストリア)>
アルペンスキー、スノーボード、クロスカントリースキー、スノーシューイング、フィギュアスケート、ショートトラックスピードスケート、フロアホッケー、フロアボール