全国障害者スポーツ大会

障害者が競技を通してスポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障害に対する理解を深め、障害者の社会参加の推進に寄与することを目的として毎年、国民体育大会終了後に開催されている大会です。

昭和40年から開催されてきた「全国身体障害者スポーツ大会」と平成4年から開催されてきた「全国知的障害者スポーツ大会」を統合した大会として、平成13年に第1回大会が宮城県で開催されました。

平成28年の「第16回希望郷いわて大会」は10月22日(土)~24日(月)の3日間で開催され、全国から都道府県・指定都市の選手団が参加し、個人競技6競技、団体競技7競技の13競技が実施されます。
平成20年の大分大会から精神障害のある人のバレーボールも正式競技となり、身体・知的・精神の障害のある人が一体となって行うスポーツの祭典となっています。
 
<競技(2016岩手)>
陸上、水泳アーチェリー卓球サウンドテーブルテニスフライングディスクボウリング、バスケットボール、車椅子バスケットボール、ソフトボール、グランドソフトボール、フットベースボール、バレーボール、サッカー