相模原市肢体障害者協会

相模原市肢体障害者協会(相身連・肢体)

1.肢体不自由とは…

体幹(神経)・筋肉・骨などの運動・動作に関わる器官が様々な外傷や疫病によって障害を受けたことで、四肢(上肢及び下肢)の運動・動作が不自由になり、かつ長期にわたって日常、社会生活を自立して行うことが困難にある状態のことをいう。障害の部位、不自由の程度、原因はきわめて多彩。右手・右半身だけ、あるいは両足、さらには全身の運動・動作が不自由という場合もある。その程度も日常に困難を感じない人から、松葉杖・車いすを必要とし、さらに電動車いす使用に加えて多くの活動に介助を必要とする人まで個人差が著しい。

2.肢体不自由の原因となる主な疾患とは…

☆麻痺疾患 → 脳性麻痺、ポリオ
☆骨関節結核 → 脊髄カリエス、四肢の骨関節結核
☆外傷性疾患 → 仮関節、陳旧性脱臼(関節が老化することでおきる)。変形治癒骨折(骨折部位が正常な位置で修復できなかった状態)
先天性・後天性の欠損、切断や離断(ちぎれてしまうこと)
☆脳水種や脊椎破裂などの頭蓋や脊椎の形成障害を伴う先天性の中核神経障害
☆分娩時外傷による分娩麻痺
☆筋原性疾患 → 進行性筋ジストロフィー症
☆先天性・後天性の形態異常 → 過剰形成(多指症など)癒合その他の奇形、内反足、X脚、O脚、斜頸、多種多様で治療の比較的容易なものも含まれるが、治療困難である場合の方が多い

*医学の進歩によって肢体不自由疾患は全体として著しく減少した。

3.会員数と入会方法…

肢体障害者会員…70名   賛助会員…6名   現在会員数…76名

皆さんの入会をお待ちしております

【年会費】 1000円+500円(通信費)=1500円 
随時募集中(賛助会員も)

【入会申込先・連絡先】
〒252-0232 相模原市中央区矢部3-1-28
相模原市肢体障害者協会 会長  吉原 君子
電話・FAX 042-760-4921

4.相模原市肢体障害者協会の理念…

肢体障害者協会は、同じ障害を持つ多くの仲間と交流を持ちながら、出来ることは自分たちでお互いに協力しながら活動を進める会です。障害を持つ仲間と社会見学、障害者スポーツ、趣味と明るく楽しい人生をおくります。
SHITA_2SHITA_3

5.事業活動…

ア)身体障害者作品展(12月第一週の金・土・日の3日間)
イ)日帰り社会見学(5月、9月、11月、3月の年4回)
ウ)手芸教室又は音楽会(8月に実施)
エ)賀詞交歓会(1月に実施)
オ)研修会(2月に実施)
カ)役員会(月1回、必要に応じて開催)
キ)県身連障害者スポーツ大会に参加
(4月=フライングデスク、5月=陸上競技、6月=卓球、STT、7月=水泳競技)
ク)県身連事業参加
(研修会、富士登山、講演会、福祉大会、役員会、社会見学、編集委員会)

当年度の主な活動

  • 行事の予定は、こちらでご覧いただけます。
  • 行事で詳細の決まっているイベント情報は、こちらからご覧いただけます。
  • イベント情報の中で、会員の皆様だけでなく、特に一般の方にもお知らせするものは、「サークル」トップページのイベント情報(新着)にも掲載されます。