身体障害者手帳の「じん臓機能障害」に関する認定基準が変わりました

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じん臓機能障害の認定基準について、日本腎臓学会及び日本透析医学会連名で、以下の2点を内容とする要望書が提出されました。

  1. 小児以外を含めた全ての者に対して、また1級、3級、4級に対して、既存の指標「血清クレアチニン濃度」に加え、「内因性クレアチニンクリアランス値」を検査データの指標として追加することが適当。
  2. 3級、4級の認定においては、「血清クレアチニン濃度」の要件を満たさなくとも、「eGFR」の異常が高度な場合、「血清クレアチニン濃度」の異常と同等とみなすことが適当。

この要望書を受け、平成30年1月15日開催の疾病・障害認定審査会身体障害認定分科会において、認定基準の見直しが了承されましたので、ご留意ください。

詳しくは下記チラシをご覧になるか、市ホームページをご覧ください。

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